本日は久々にJEM始動
この前の3連休もお仕事お仕事で
なかなかJEMに乗れていない今日この頃
ストレス発散装置(別名:HEAVENS JEM)ことMINIJEMGTMK2で
本日は7ミーティング「新カンツォーネOFF」に飛び入り参加
あとはみなさんGTロマンを枕元か神棚におかれている方達であることを
願いつつ出発です。
本日はナビゲーターとご一緒です。
狭いJEMのコックピットにむさい男二人で乗り込み、一路熊谷へTAKEOFF
果たして無事到着できるか?
本日の気になるお天気はというと
SUPER7=熱射病になるもののビキニトップで生存可能
長距離移動の苦行の方は2Lペットボトルで生還の可能性あり
MINIJEM=熱中症確定時々幻覚
なにをやっても無駄でしょう・・・
との天の予報です。
缶コーヒーとたばこを携え下道を1時間半の苦行です。
ちなみに参加して頂いたナビゲーター様は最近ユーロRを購入された7乗りさんで
この方から「明日7ミーティングがあるんだ。ユーロRで快適参加予定」との一言から
私:「あ~俺もいきて~~ JEMで」
7さん:「・・・・・・・・・・・・(^^;)」
私:「にやりっ」
7さん:「・・・・・・・・・・・・行くの?(^^;)」
私:「へっへっへ~~」
7さん:「2台で?」
私:「JEMだけで(^^;)」
7さん「行くの?」
私:「いくいく~」
7さん「はぁ~~」
なんて会話から始まりました。
行きの道中、水温計が少し気にはなったものの
今回は手動FANを最初から到着までつけっぱなしだったので
予想以上に水温が安定してました。到着直前サーモファンのスイッチが
入る程度でした。今日は水温計のテストもかねてます。
当然室内の気温と湿度計測含みます。
室内はというと
温度は40度を基準に行ったりきたり
湿度は30%を行ったりきたりで
なかなかのヘヴン&ヘルな苦行を体感できました。
「心の中では心頭滅却 火もまた涼しいのか そうなのか、おまえはそれで
いいのんか?」と自問自答を繰り返しながら、まだまださまよえる羊くんと
なっていました。
もう少し湿度が高かったら、きっと達観できたでしょう。(解脱か(^^:))
この間、休憩にと立ち寄ったコンビニで駐車場から降りた二人が
「おおぉ~~涼しい。爽快じゃ~、天国じゃ~」
と思ったのは言うまでもありません。
(注1:微風です。注2:外気温推定32度です。)
到着しました今回のミーティング会場埼玉県熊谷市のアーガイル
とってもおしゃれな下記参照
http://www.argyle.cc/
ん~7乗りの皆さんはおしゃれなのか?
センスがいいのか?
会場を見る限りセンスがいいのです。
幹事さんが優秀です。きっと(^^)
結婚式場として使用されるアーガイル
こんなミーティング初めてだ。
ふぇら~りお~な~ずくらぶのミーティングに間違ってきたのかな?
と思うような(想像です・・・)おしゃれな場所でした。
駐車場に到着するとこんな感じでした。
ずらりとセブンが並んでいます。
圧巻です。
ほかの方達の到着を駐車場でワイワイ談笑しながら待っていると
本日のお目当てコルベットとオーナー&奥様到着
やっぱ「でけ~」
隣に駐車してある私のMINIJEMがミニミニジェムへ変身です。
この大きさで1.4トン。軽いです。50~60kg軽量化しているそうです。
馬力もトルクも察して・・・・・

本日2回目の驚きです。
SEVENの皆様それぞれにいろいろなビキニトップをお持ちです。

個性全開ですね。
インパネも一つとして同じものはありません。



主催者様から「暑いので中にお入りください。そろそろ始めたいと思います。」
とのかけ声で中に入ると、
テーブルマナーの勉強会か?と思わせるナイフとフォークの並び方
やはり、何かの間違いか?と、とってもたじろく瞬間でした。
会場の様子はというと
みんなニコニコ~
とっても楽しんでる様子でした。
遠くは大阪から、近くは30分圏内とホームグラウンドは様々でした。
やっぱ7な皆様もそれぞれに熱いものをお持ちようで
とてもうれく感じました。
宴もたけなわとなり、食後の飲み物で一段落となったとき
誰かがひとこと
「北から雷雨がきてるらしい」
と行った瞬間
バタバタバタバタ~
なんだなんだ~
皆さん一斉に立ち上がり帰り支度を始めるではありませんか。
まさに鶴の一声、軍隊のようにきれいな引き際
何回目の驚きかはわかりません。
さすがオープン乗り、動きが違います。
表に出つつ名残惜しくも解散です。
新カンツォーネOFF無事終了致しました。
幹事のパパさんありがとうございます。
にゃんさん楽しいお話ありがとうございます。
遠くからお越しの森田屋さんお疲れ様でした。
とても楽しいひとときを過ごすことができて
今回OFF会に参加した皆様に感謝です。
さて、午後です。
午前中より気温が上昇しています。
修行です。
快適な旅の後半戦です。
鍵を握るのは湿度であることがわかりました。
窓全開で室内温度40を超えていても
湿度が30%以下であれば
快適に走行することが確認できました。
今回のプチツーリングの目的の一つである夏場の
水温計の管理について7さんからの提案
「今のグリルだと開口面積50%くらいじゃないの?
後半戦はフロントグリルの金網を外して
ラジエータの開口面積を最大にすることで
水温計が安定するかの実験をしてみよう。」
早速実行
どうなることでしょう。楽しみです。
街中のSTOP&GOは若干高めではありましたが手動ファンを
入れることによってサーモスイッチは全くONになりませんでした。
車の流れがのってくる頃
水温計の針はNを少し回ったくらいで絶好調に安定しています。
劇的な変化です。
「おぉ~まるでまるで大容量アルミコア増しラジエーターに換装したかの
ような下がりっぷり」
(金をかけずにここまで水温が下がるのかJEMよ。)
当然手動ファンはOFFのままです。
これなら夏場も乗り切れそう。
今後の課題として2点
1点目:夏用フロントグリルの作成
2点目:肉体&精神の強化および熱中症を予防するための万全の対策
なかなか深い
いや~MINIJEM 楽しみがつきませんな~
PS:今回7乗りの皆様に言われました。
「7はオープンでもビキニトップで快適だけどJEMは暑さがきついね~風入ってこないし。くれぐれも無理しないようにがんばってください。」・・・っと。
あのSEVENな皆様に、なんと同情されてしまいました。
「 JEMってそうなの・・・・・・・? (^^;) 」