ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル20
北風が容赦なく吹き付ける晴れた午後
行って参りました
スズキスピードへ。
どうだろう。仕上がり具合は・・・・
不安と期待で胸が高鳴ります。
リフトから降りたMINIJEM GT Mk2
久々にお目にかかりました。
うれしさでデジカメに納めるのも忘れてしまいました。
ようやくこの日がやって来た。
これから、長いつきあいになるこの一台
自分色に仕上がったエンジン
ん~たのしむぞ~
一通りの注意事項を伝授してもらい一路家路へ
ん~バックギアが入らない。(T_T)
なんでかな~
何回かチャレンジするうちに、そういえばこいつはこうだったな。
バックギア忘れるくらい長かったのね。
ん~しみじみ。
エンジンの快音、軽い吹けあがり、すべてが新車のような
乗りごごち。
三十数年の時を経て、今また蘇る60年代のレーシングシーン
ギアの入りも軽くいい感じ。
赤信号でエンジンストップを2回ほどしたものの
その後はスムーズ。
慣らし運転を十分にして、長く楽しめるミニジェムライフと
生きましょうか。
スズキスピードの皆様、長い間ありがとうございました。またこれからもご指導お願い致します。
PS:MINIJEM OH 「エンジン編」はこれをもちまして終了です。
皆様の暖かい声援、ご指摘等ありがとうございました。
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル19
そういえば

なんじゃこれ?
おお~これですか。

って、みただけじゃわかりませんね~。
これがなきゃ始まらない。

シフトの「にょいぼ~」生えてますね。

こじんまりしてかわいらしい感じです。
一気に来ましたOHエンジン編「たまった画像を一気に公開してみました。
スズキスピードの皆様ありがとうございます。
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル16
ん~
なになに?
MINIJEMに歯車達の協奏曲?
998 998クーパー クロスミッション
1速 3.520 3.200 2.544
2速 2.220 1.916 1.731
3速 1.430 1.357 1.258
4速 1.000 1.000 1.000
現在のエンジンスペックでノーマルであれば
左側でこんな感じだけど
MINIJEMの心臓部は998クーパーエンジンが
搭載されている。
ということは
ギア比が真ん中
んで、ストレートカットクロスミチョ~ンだと
右側の加速感なのね。
ノーマル?の圧縮比を
8.3:1と勝手に解釈して
(↑アホです。↑ 行き詰まりました。
エンスージャストの皆様ごめんなさい。)
998クーパーだと
HIGHT 9.1:1
LOW 7.8:1
を今回耐久性を重視した圧縮比の構成とし
9.8:1に絞り込む。
カムはマイルド
このスペックで
果たしてクロスは必要か?
ん~疑問
というより永遠の課題かも(^^;)
が、しか~し
今後のチューニングを考慮した場合
カム変更&ロッカーアームの変更と進んでいくかも
(この段階まできたら熱対策必須ですね(^^;))
そのとき必ずネックとなるのがここなのか?
やはり、ミチョーンにいきつくのか。
あとはどのような乗り方
楽しみ方でJEMWORLDを
突っ走るのかによるのね。
当然私のへたれ具合を矯正しないとダメであることは
言うまでもない。当然これも課題ですね。
というわけで、前置き長すぎ(^^;)
ん?

んん?

んんん?

んんんん?

おおおおおおおおおおおおおお~

クリスマスから1月延びた原因・・・・・・(^0^)
1月21日現在の状態です。
現行デフ

何故これなのかの答え。

うわ~~~

キターーーーーーーーーーーー

装着(このためか~)

クロスミッション&クロスピンデフの甘美な協奏曲 ニヤリ
PS:御教授して頂いたセブン属性の皆様、
スズキスピードの皆様 マーコス属性の皆様 STRATFORDの皆様に感謝
やっちゃった。 ¥(^0^)
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル15
ん~
四帖半さん イイ~
リチャードロングマン まいう~&涎ものですね。
私も実は ふっふっふっ・・・・
とまでは当然ながら行きません。
が
しか~し
長持ちアイテムとして
☆☆キラーン☆☆
入れちゃう?

クロスピンでぶ
(デフ、デフ、デフっとパーツの名前を言われても
お腹のまわりが気になるよ俺・・・・・武勇伝 武勇伝
ぶゆー伝伝ででんでんLet Go・・・(^^;))
オオオオ
キターーーー
オリエンタルラジオは二〇一一年
デジタルラジオに変わります。
エンタ見てない人には訳わからん(^^;)
が、しかし、MINIJEMのスペック的に
これを入れる理由がない。なにゆえ今「デブ」
俺の腹回りに喝~。
乞うご期待?期待するのは腹なのか・・・
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル14
今週末は仕事で行けそうにないので先週の続きから。
塗られてますね。

問題のない部品が黒く塗装されていきます。
塗装待ちですね。

当然部品は外してから塗装されます。
おお~
新しい配管が引き直されていますね。

通常はこの画像で右側に引くそうですが
二の舞にならないように逆ルートを
通してます。
今度はつぶされることはないでしょう。
少し心配なのはココ

分岐がダメであれば交換ですね。
どんどん行ってみましょう。
後ろ足(^^;)
写真を撮ってもぐらつき具合がわからないので
あえて画像は掲載致しません。
前回、ぐっらぐらしてました。
今回当然きっちり修理されてます。
なんじゃこれ?

前足の付け根の部品です。
前回ここは穴がぽっかり開いていた部品です。
グリスを注入しても、だだ漏れしてしまう原因ですね。
今回はきちんと蓋をしたので大丈夫
部品自体は、右の蓋が正規です。
左が蓋無しでした。
今回部品が入手できないということなので
別部品を使用しての封入となりました。
ん~ かなり修復されきましたね。
後はエンジン組むだけか~
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル13
本日もMINIJEMに会いに
スズキスピードへ行って参りました。
どんな風になっているかというと
こんなんでした。
なんじゃこりゃ?針金ですか?

これ、ブレーキの配管です。
ありゃりゃつぶれてましたね。

曲げてある先端の反対側もつぶれてますね。
ここが液漏れの原因です。
このまま走っていたら、湖のスワン号と一緒に
プカプカ浮かんでいましたね。(--;)
(浮かぶのかMINIJEM?)
気を取り直して次ぎ行ってみよう。
前足部品の付け根君ですね。
注:通常ロアアームシャフトと言って、君付けしません。

普通に曲がっているところは曲がってる。
まっすぐなところも曲がってますね。
縁石ぶつけてやっちゃったのかな~
ブッシュもあるのになんでこんなに曲がるかな~
明らかに変形してます。
ん~懐かしいこの部品
その昔、真夏の夕方
とむ@組長(現STRATFORDの会長)
とバイク屋のジャリ駐でブッシュ交換
してた思い出が蘇ってきます。
何故バイク屋?
何故ジャリ駐で馬がけ?(←アホ)
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル12
スズキスピードの社長さんから新年写メール届きました。
というわけで、見てみましょう。(^0^)
年明けにもかかわらずなにやらごにょごにょやってます。
写真だけを見る限り、なんだかミッションケースっぽい。
おおっ
おおおおっ
のぉ~ぅ~~~~
ミッション溶けてる・・・・ (@@)
なんで?
?????

これはきっと年末にプレデターVSエイリアンをレンタルしないでパルプフィクション借りた呪いにちがいない。新年早々エイリアンに溶かされちゃったのね~。
うぅ~ かりときゃよかった(T_T;)エイリアン。
んなわけでは当然なくて、現在洗浄中とのこと。パルプじゃなくてバブルなのね。
組む前に洗浄しまくり、しつこい汚れと奮闘中な一枚
むふふふっ
もうすぐ完成ですか。
待ち遠しいですのぉ~
もう一枚パシャリ

そんな、新年写メレポでした。
PS:来週末はがんばって伺います。
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル11
小雪に変わったSK-○ @
スズキスピードリアルタイムレポ
最近、お肌に張りが無いんです。
30代を過ぎて肌年齢が気になります。
お肌の内側からきれいにするには・・・・・(桃井かおり調で)
そんな昔のミニジェムに
めくるめく艶と質感 肌年齢を戻します。
まずは素肌をさらすため、古い塗料を落とします。

みるみる素肌がさらされます。
これでとうとう、すっぴんです。

肌年齢がむき出しです。
30代とは思えない角質です。
塗装があってもサビサビです。
というわけでエステしちゃいます。
最近のエステ器具は豪快です。

名付けてブラストマッサージ
敏感肌にも新鮮です。
その後
蘇ったプルプルお肌にメイクします。
もちろん基礎化粧品はマッ○○ファ○ター

つやつやお肌に変身です。
PS:いやいや、なかなかヘッドの古くなった塗料が落ちなくて、やっとこ落ちたと思いきや、なんと錆びだらけなので、ブラストで錆びをおとして、下地を綺麗にしてから塗装したら、なんと綺麗になりました:(社長談)
・・・と結構な作業になりますので決して楽な作業ではないことをご理解ください。(^^;)
注:お出かけ前のメイク時間(5分~半日、ナチュラルメイクは3時間)では終わりません。さらに(^^;)
ミニジェム オーバーホール「エンジン編」 ファイル10
スズキスピードの社長さんから写メール届きました。
ヘッドのすりあわせ行程のメールです。
今日やってくれたのですね。
静まりかえった工場内にドリルの音が響き渡り
再生を待つエンジンに命が吹き込まれていきます。
それでは加工前

わたくし、目悪いんでさらに近づけてもらいましょう

おおぉ~だめだめじゃん
長年の使用のため、バルブシートに巣が入ったような傷があります。
シリンダーヘッドの加工で、シートカットやら、バルブシートの擦り合わせなど、いろんな工具を使いながら、手間暇かかる作業です。(社長談)
こんなことや

そんなことを

優しく微妙なタッチを使い分け、匠の技を駆使します。
妥協を許さない職人芸が光ります。

ん~光ってます。
そんなこんなで数時間後、すべてのバルブが入りました。

というわけで、写メレポ@現地からリアルタイムでした。